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歯を失ったあとの治療方法

歯を失った場合、入れ歯・ブリッジ・インプラントいずれかの方法を選びます。それぞれの特徴を知り、選択しましょう。

If you lost teeth

歯を失ったあとの3つの治療方法

歯を失った後の治療方法 ブリッジ 入れ歯 インプラント
利点
  • 手術をしなくていい
  • 完成が早い
  • 噛む力は60%程度回復する
  • 入れ歯と違い、取り外す必要がない
  • 手術をしなくていい
  • 完成が早い
  • 健康保険内ではコストが比較的かからない
  • 噛む力が90%程度回復する
  • 他の歯に負担をかけないので優しい
  • 顎の骨がやせていかない
  • すぐ噛める
  • 取り外しが不要
  • 変化しないので顔などの老化を防げる
欠点
  • 残っている歯を支えにするので健康な歯でも削らなければならないことが多い
  • 歯がないところの骨がやせていく
  • ブリッジの支えになっている歯に負担がかかる
  • 話しづらい、味がしない、外れる
  • 慣れるのに時間がかかる
  • 歯がないところの骨がやせていく
  • バネがかかる歯は負担がかかるので悪くなりやすい
  • ブリッジや入れ歯に比べると時間とコストがややかかる

インプラントのみ、あごの骨がやせない理由

さて、インプラントのみあごの骨が痩せていかないと表に書かれていますがどうしてでしょう?
下の写真をご覧になってください。

左のブリッジでは歯がないところに刺激が加わらないため、あごの骨が痩せていってしまいます。これを廃用委縮と言います。入れ歯でも同様に廃用委縮が起こりますが入れ歯の場合は合わない入れ歯を使用しているともっと顎の骨が痩せていってしまうこともあります。

インプラントの場合は骨にインプラントから刺激が伝わるので骨が痩せていく心配がないのです。骨にも、残っている歯にも優しいのがインプラント治療だと思ってください。